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メモコンデジ FUJI XF10

メモ代わりデジカメ

今回購入を検討したのは、室内で明るくない光源下で、近接、広角でキレイに撮れるカメラです。
さらに、ポケットやベルトホルダーに入るサイズ・厚さです。
本当はAPS-Cでこんなコンパクトなカメラがあるとは思いませんでした。

FUJI XF10を購入しました APS-Cマシンです

この種のカメラは見た目も派手ではなく、カメラ店に行っても薦められもしません。
パッと見た目にはそんなスゴイカメラとは思えません。

今回のデジカメ選定条件をあげてみると

  1. センサー素子はフォーサーズ以上が望ましい 最低でも1型(下図紫いろ)
  2. ミラーレスであれば薄い交換レンズ製品
  3. ISO 3000程度でも画質ノイズ入らないこと
  4. レンズ明るさF2.8は欲しい 2.0理想的

このXF10の素子はAPS-Cです。一眼デジカメに使われている素子です。
普通の3万円くらいまでのコンデジに使われてるのは1/2.5(図の緑ぶぶん)、ピンク色のAPS-Cは面積比で十数倍あります。それが性能の差になり、価格の差になります。

ポケットに入るほどのAPS-C機ってどんなでしょうか?
同じAPS-C機の一眼SONY α100、コンデジ1/2.5機と並べてみると(中央がXF10)

α100(右端)については、ミノルタ時代のレンズも含めて6本くらいの交換レンズを持っています。
しかし、サイズ・重さ的に旅行に持って行く気にならないですし、ほぼズームで室内撮影のみ使用です。

同じAPS-Cでも単焦点レンズということもあり、XF10の方がズーム一眼よりキレイに写ります。

以下 XF10決定までに検討した4~5万円程度で買えるカメラです。

まず、APS-Cのミラーレス一眼を検討

FUJI X-A1

XF10の原型とも言える、FUJI X-A1
カタログで正面から見ていると、、コンパクトそうなんですが、レンズ交換式はやはりレンズが大きく重くなります。

SONY α5100

↓操作性とかはすごく気に入ったミラーレスです。「ポケットに入る」という条件が無ければ一番気に入ったかも。OLYMPUS OM-D

フィルムカメラ時代、OLMPUS OM-1という名機を購入して、ほとんど使わず死蔵してます。
その縁もあり、OM-Dを見た時、即、欲しいという衝動が走りました。
OM-1の数本の交換レンズがアダプターでも使えたら本当に買います。

今回は目的が異なるので、OM-Dは諦めです。それにしても実売5万円程度でこれらのカメラ(レンズ付き)が買えるのは驚きです。

Canon PowerShotG1X MⅡ

ミラーレス一眼、ASP-Cではありませんが、SONY_DSC-RX100の1型CMOSを上回る1.5型。レンズはF2.0、高価な一眼並み。型落ちで¥39800 これは値打ち。持った質感もズシリ(重い)

ただ、ポケット・ベルトホルダーに入りません。レンズカバーも自動開閉だし、いいんですが、レンズ部の出っ張りが、、残念でした。

「ポケット」にこだわらなければ、よだれの出そうなカメラが沢山あります。

カメラを手に持ったホールド感は実物でないと分からない

実際の大きさや、レンズ部の出っ張り、重さ感、シャッターの感触の好き嫌い・・・これらは実機を触ってみないとわかりません。

カタログ、写真見て「いい!」と思っても実物見て、これは・・・ということも多々あります。
「いい!」と、衝動で買うと、最初はエンヤと持ち運び撮影していても、やはり大きいので、使わなくなった、、ということになるかもしれません。私のα100がそうでした。

お店に何度も足を運び、何度も自問して購入決定しました。

スマホカメラを超えるのは1型以上

見た目は同じようでも、ここに揚げたレベルのコンデジでないと、スマホ画質を圧倒的に上回ることができません。理想はAPS-C素子です。
ポケットに入るとなると リコーGRIII か FUJI-XF10 かです。

 

 

 

 

 

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